新潟市西蒲区を中心に生産されているブランドイチジク『越の雫』が出荷の最盛期を迎えています。
9月7日、新潟市西蒲区の集荷場に次々と運び込まれていたのは、ねっとりした食感と濃厚な甘みが特長のブランドイチジク『越の雫』。
食物繊維が豊富で女性を中心に人気が高まっているといいます。
【JA新潟かがやき巻アグリセンター 福田莉杏さん】
「8月中の天気がよくて、ほどよく雨も降ったので、その分、出来もよかったのかなと思う」
去年は少雨の影響で小玉傾向でしたが、今年は適度に雨が降ったことから収穫量も多く、実も大きくなっているということです。
そして、ブランドを守るため『越の雫』として出荷されるのは果肉の色づきや大きさなど、JA新潟かがやきが設定した厳しい基準をクリアしたものだけ。
【記者リポート】
「甘いです。ツブツブとした食感がクセになります」
【JA新潟かがやき巻アグリセンター 福田莉杏さん】
「やっぱり、生でそのまま食べていただくのが一番おいしいかなと思う。ぜひ、多くの皆さんに食べていただきたい」
越の雫は10月下旬までに280tの出荷を見込んでいます。
