子供から大人まで幅広い世代に大人気の『ボンボンドロップシール』がくまモンとコラボで被災地を応援です。シールを販売する大阪の会社が熊本地震の義援金として5000万円を熊本県に贈りました。
「驚いている反面、すごくうれしかった」
ぷっくりツヤツヤ、透明感がかわいらしく、子供から大人まで幅広い世代に、いま大人気の『ボンボンドロップシール』です。この『ボンボンドロップシール』を販売する『クーリア』の衣目川政男社長らが9月8日に熊本県庁を訪れました。

『クーリア』は7月に発生した熊本地震を受け、くまモンをデザインしたシールを販売。8月21日から始まった予約は、即日予定されていた10万枚に達しました。

9月8日は、衣目川社長が義援金として売上全額に当たる、5000万円の目録を木村知事に手渡しました。衣目川社長は「車中泊とか、皆さん非常に苦労されているなと。何とか私たちが役立てることはないかという思いで。10分、20分ぐらいで1万人ぐらいが購入していて、驚いている反面、すごくうれしかった」と話します。

今回、販売されたシールは、2027年1月から2月にかけて、予約した人のもとに届く予定です。『クーリア』は今後もくまモンとのコラボ商品を販売したいとしています。
(テレビ熊本)

