富山県射水市に本社を置く食品スーパーの「アルビス」は、大阪に本社を置くスーパー大手の「ライフコーポレーション」の傘下に入る見通しとなりました。
首都圏や近畿圏でおよそ320店舗の食品スーパーマーケット事業を展開するライフコーポレーションは8日、アルビスの株式の公開買い付けを行うと発表しました。
公開買い付けは1株3780円で、9日から11月10日にかけて行われます。
アルビスは公開買い付けに賛同する意向を示していて、今後上場を廃止し、ライフ側の連結子会社となる見通しです。
池田和男社長らが会見を開き、経緯などについて説明しています。
