任期満了に伴い9月8日に告示された鳥取県湯梨浜町の町長選挙は、現職の宮脇町長1人だけが立候補し、無投票で6期目の当選を決めました。
無投票で6回目の当選を決めた無所属で現職の宮脇正道さんは75歳。
鳥取県職員から町助役を務めた後、2006年の町長選挙に出馬し初当選しました。
湯梨浜町は現在人口が約1万6000人。
鳥取県特産の二十世紀梨の主要な産地として知られていますが、少子高齢化に伴う担い手確保などが大きな課題となっています。
宮脇さんは、6期目を務めるにあたり「住みやすく魅力と活気あふれる愛のまちを」をスローガンに、生産から加工、販売までを一体的に取り組む農業の6次産業化などに取り組みたいとしています。
