2027年春の札幌市長選挙に、荒井優前衆議院議員が立候補することを正式に表明しました。
「札幌から人づくり・教育をど真ん中に、一丁目一番地にしたまちづくりをやらなければいけないんじゃないか」(荒井優氏)
2027年春の札幌市長選への立候補を表明した51歳の荒井氏は、衆議院議員選挙に落選後、2026年7月、中道改革連合を離党し、出馬の準備を進めていました。
会見では、若者の所得増や雇用拡大、雪対策として交通改革に取り組むなどの政策を掲げました。
このほか、IT企業経営の入沢拓也氏が出馬を表明していて、自民党は9月12日の選考委員会で候補者を決める予定です。
