森林の大切さを知ってもらおうと、伊万里の小学校で木のぬくもりと触れ合う“木育教室”が開かれました。
この教室は、森林の大切さを知ってもらおうと伊万里市が2022年度から行っています。
8日は波多津小学校の5年生12人が、ヒノキを使った「万能台」作りに挑戦。
角材を組み合わせながら釘を打ち込み、約1時間半かけて完成させていました。
【児童は】
「作って楽しかった。ずれないように釘を打つところ」
「釘が曲がったりするのが苦戦した。家で踏み台とかにしたい」
伊万里市は今年度、市内4つの小学校で木育教室を行う予定です。
