高市総理大臣は、来週16日にも行う内閣改造と党役員人事で小林政調会長を留任させる方向で調整しています。
高市総理は8日朝、自民党の役員会に出席し、党役員人事の一任を取り付けました。
また、党内で実施した「役職希望アンケート」をすべて読み込んだことを明らかにし、「豊富な人材力を実感している」と述べました。
内閣改造では、2025年、総裁選を争った小林政調会長を留任させる方向で調整しているほか、大野敬太郎衆院議員ら小林氏の複数の側近を要職で起用する案も浮上していて、2027年の総裁選を見据えた高市総理の「再選戦略」との見方も出ています。
