秋田ノーザンハピネッツの今シーズンの新ユニホームが、9月1日にお披露目されました。Bプレミア初年度を踏まえて「原点」をテーマに、クラブの象徴「ハピネッツピンク」をベースにデザインされています。
中山拓哉選手と赤穂雷太選手が身にまとう今シーズンの新ユニホーム。
ホームで使用するユニホームは例年同様、チームの象徴であるハピネッツピンクがベースで、両脇には秋田の豊かな自然と文化を表す「稲穂」や「雪の結晶」がデザインされています。
また、けがからの復活を目指す赤穂選手とキャプテンの田口成浩選手、それに秋田一筋11年目の中山選手の3人は、選手のシルエットが描かれた特別なロゴを胸につけてプレーします。
中山拓哉選手:
「雪の結晶と稲穂のデザインがさりげなく横のラインにあるのがすごく好き。昨シーズンの悔しい思いがすごくあるので、今シーズンはその悔しさをぶつけていかないといけない」
赤穂雷太選手:
「早く復帰したいなと思っていたので、一番やる気に満ちたシーズンかなと思っている」
新ユニホームは12、13日の東北カップから着用します。
