プロ野球福岡ソフトバンクホークスの本拠地に7日、データ分析などを通じて選手のさらなる成長を支える新しい施設が完成し、報道陣に公開されました。
7日公開されたのは福岡市中央区のみずほPayPayドーム福岡内に新設された「ホークスR&Dラボ」です。
R&Dとは、「リサーチ・アンド・ディベロップメント」の略で、データ分析や科学的なアプローチを用い選手のパフォーマンス向上につなげます。
総工費約5億円の新施設にはハイスピードカメラなど最新鋭の設備が導入されていて、来シーズンからの本格的な稼働を予定しています。
◆福岡ソフトバンクホークス 城所収二 R&Dグループチーフ
「力の伝達というところも詳細に分析できるので、かなり選手の動きを計測して評価できるというのが一番の特徴かなと思います」
ホークスは選手の動きをデータで可視化し、チームのさらなる強化につなげたいとしています。
