9月6日からクマの出没が相次いでいた北海道滝川市で、クマ1頭が駆除されました。
「けさ、こちらで目撃されたクマはきのう午後、この1キロ先で目撃されたクマと同一とみられています」(中村真也記者)
7日午前5時10分ごろ、滝川市東町の国道38号線沿いのサイクリングロードで、市の職員とハンターがクマ1頭を目撃しました。
体長は約1.5メートルで、6日も現場から1キロほど東で目撃されていました。
その後、午前11時ごろ、市職員がクマ注意の看板を設置していたところ、付近でクマを目撃。
猟友会のハンターが約30分後に駆除しました。
クマは体長約1メートル25センチのオスで、連日目撃されていたクマと同一個体とみられています。
