明治安田J3リーグ、ロアッソ熊本は6日の奈良戦では序盤にスーパーゴールが飛び出しましたが、後半に追いつかれ、ホームで悔しいドローとなりました。
【えがお健康スタジアム 6日】
リーグ戦でのホーム初白星を狙い、奈良を迎え撃ったロアッソ。
前半8分、ゴール前へのボールをディフェンスが跳ね返した場面で走りこんだのは、飯星でした。
スーパーボレーで先制点、熊本市出身の大卒2年目が2試合連続のゴールで、チームに勢いをつけます。
さらに24分には、藤井が倒されてPKを獲得。これを李泰河(リ・テハ)が決めて、2対0とリードを広げます。
しかし、前半のうちに1点差とされると、後半10分でした。奈良の最終ラインから縦パス一本で抜け出され、まさかの同点弾を決められます。
ロアッソは終盤、相手ゴール前に人数をかけ、攻め込みますが、3点目を奪えません。
結局、2対2のまま試合終了。前半にペースをつかみながら、悔しいドローとなりました。
ロアッソはJ3の20チーム中11位につけています。
次節は12日(土)アウェイで福島ユナイテッドFCと対戦します。
