熊本市の大西一史市長は、7月の熊本地震で南区に建設中の3カ所の仮設団地について、9月19日に入居を開始すると明らかにしました。
熊本市は7月の熊本地震を受けて、南区の3カ所に合わせて50戸の仮設住宅を整備しています。
熊本市の大西一史市長は、建設中の3カ所の仮設団地がいずれも9月16日完成予定で、19日には入居を開始すると明らかにしました。
仮設団地の入居は、10年前の熊本地震より、15日早いということです。
【大西一史熊本市長】
「不便な生活を強いられるわけだから『せめて少しでも快適に、避難者が生活できるようにすべきだ』というのが私の考え方。今までの災害の経験値が生かされていると思う」
今回、熊本市に整備された仮設住宅には、エアコンをはじめ、防音・断熱に優れた二重サッシ、温水洗浄機能付きトイレ、物置きがあらかじめ設置されています。
