岩手県住田町の観光スポット滝観洞は、観光センターがリニューアルしてから訪れた人が5万人となり、9月5日に記念のセレモニーが開かれました。
滝観洞は、数億年かけて形づくられた長さ880mの鍾乳洞です。
洞窟内の落差29mの滝は、日本有数と言われています。
5日は、観光センターのリニューアルから5万人目の来場者となった宮城県仙台市の坂本さん家族に、気仙杉で作られた盾や住田町の特産品が贈られました。
坂本唯香さん
「洞窟が好きなので見に来た」
観光センターは2024年4月にリニューアルし、滝をイメージした「滝流しそば」のスペースなどが整備されました。
来場者はリニューアル前、年間1万人ほどでしたが、約2.5倍に増加したということです。
洞内は常に10℃前後の温度を保っていて、訪れた人たちは神秘的な空間を楽しんでいました。
