2027年春に行われる福岡県議会議員選挙に日本共産党は公認候補者16人以上の擁立を目指すと7日、発表しました。
◆日本共産党福岡県委員会 真島省三 委員長代理
「日本共産党の議席を必ず奪還して当たり前の県議会に刷新していきたい」
日本共産党福岡県委員会は7日、来春の県議選で福岡市城南区や東区などの選挙区から立候補を予定している新人3人が出席し会見を開きました。
現在、日本共産党に所属する現職の県議はいませんが、党として合わせて16人以上の擁立を目指す方針です。
共産党はこのほか、蔵内元議長の議員辞職を受けて10月4日に投開票が行われる筑後市の補欠選挙でも候補の擁立を予定しています。
県議選を巡っては日本維新の会が20人以上、国民民主党は10人以上、参政党が30人を擁立する方針をすでに発表しています。
