航空自衛隊が5日、ロシア軍機と中国軍機に相次いで戦闘機を緊急発進させ対応していたことがわかりました。
防衛省によりますと、5日午前から午後にかけてロシア軍の情報収集機1機が、日本の北方領土上空を通過して太平洋に進出、宮城県沖まで飛行し、引き返しました。
また、同じ時間帯に中国軍の情報収集機1機が南西諸島周辺に飛来しました。
航空自衛隊がそれぞれに対し、戦闘機を緊急発進させ、対応しました。
両国の軍の連携した動きなのかは分かっていません。
中国軍の情報収集機は6日も南西諸島周辺に飛来し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進しています。
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