JR七尾線が、6日、全線で運転が再開したことから、週明けの7日、沿線の駅ではいつもの通勤・通学風景が戻りました。
JR七尾線は先月27日の豪雨で線路に大きな被害を受け、七尾駅と羽咋駅の間が運休し、沿線の高校などではオンライン授業にしたり生徒がいつもより早い時間帯のバスに振り替えたりと影響が出ていました。
こうした中、6日、全線で運転が再開し、週明けの7日朝は地元の高校生などが電車を使ったいつもの通学風景が戻りました。
地元の高校生は「本当に動いてくれてうれしいという気持ちと、学校に行ける気持ちがきてます」「ずっとリモートで授業受けててちょっと大変だったので、ほんとうに良かったです」と話しました。
JRによりますと、運転再開後は大きなダイヤの乱れなどはないということです。
