豪雨で被害を受けた富山県氷見市に、神奈川県から食料や日用品の支援物資が届けられました。
この支援物資は、神奈川県の小田原箱根商工会議所から贈られたもので、午前9時ごろ、トラックで氷見市に到着しました。
届いたのは、神奈川名産のかまぼこなどの食料品や毛布や給水タンクなどの物資で、被災した住宅や避難所、ボランティアセンターなどに配られます。
被災者の支援活動を行う氷見災害救援隊には、東日本大震災などでの活動をきっかけに交流している全国の50を超える団体から物資が送られているということです。
*氷見災害救援隊 松原勝久さん
「日本は地震や水害など自然災害が多い国だが、人のつながりがあれば、助け合って生き続けることができると信じている」
