東京税関が差し止めた偽ブランド品などの数が統計開始以降、最多に迫る水準となりました。
東京税関は偽ブランド品などを「輸入してはならない貨物」として取り締まっています。
2026年上半期に差し止めた点数は40万点を超え、2011年の統計開始以降、最多に迫る水準となりました。
サッカー・ワールドカップの関連グッズや人気キャラクターのシールなど、流行を反映した模倣品の増加が背景にあるということです。
品目別では「シール・ステッカー」が約35万点と全体の8割以上を占めました。
東京税関は「模倣品を買ってしまわないよう販売元や価格を確認してほい」と呼びかけてます。
