交際相手の女性にストーカー行為をした上、殺害した罪に問われている韓国籍の男に拘禁刑20年の実刑判決が言い渡されました。
パク・ヨンジュン被告(31)は2025年、交際相手の韓国籍の女性にストーカー行為を繰り返し、首を刃物で突き刺して殺害した罪に問われていて、これまでの裁判で殺意について否認しています。
4日の判決で東京地裁は「傷の状況からだけでも殺意を持って首を突き刺したと推認できる」と指摘した上で、これまでのパク被告の供述は「およそ不合理な内容のものというほかなく、信用できない」として検察側の求刑通り、拘禁刑20年の実刑判決を言い渡しました。
