台風24号と秋雨前線の影響で、週明けにかけて各地で災害級の大雨となる恐れがあります。
すでに宮崎・都農町で24時間に333mmなど、西日本を中心に大雨となっています。
このあとも九州や四国を中心に断続的に激しい雨となり、鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県では線状降水帯が発生する恐れがあります。
この大雨は週明けまで続く見込みです。
宮崎県では7日(月)までの72時間の雨の量が400mmを超え、3日間で平年のひと月分を超える雨となる恐れがあります。
関東でも7日にかけて警報級の大雨となる恐れがあり、十分な警戒が必要です。
