イギリス・ロンドンで3日、東京でも展開予定の自動運転配車サービスが始まりました。
イギリスで3日、Wayve社が開発した、AI技術を使った自動運転の配車サービスが始まりました。
Uberのアプリを通じて利用でき、セーフティードライバーが乗車し必要な場合には運転を引き継ぎます。
Wayveは世界70カ国、500以上の都市で試験運転を行っていて、様々な道路環境にも対応できるよう開発を進めてきました。
Wayve担当者:
AIは実際の道路で豊富な走行経験を積み、大量のデータを取り込み、人間のように学習します。
Wayveはロンドンを皮切りに、自動運転配車サービスを世界各地に展開する予定で、東京でも年内に試験的なサービスを始めるとしています。
