すいている時間はセルフレジ、混雑する時間は有人レジに切り替わる“二刀流”レジを導入します。
ファミリーマートが導入するのは、客が多い時間は有人で、少ない時間はセルフで利用できる1台2役の新型レジです。
セルフレジでは、これまで対応していなかった電子マネーのチャージや値引き商品の購入が可能になったほか、困ったときに従業員を呼ぶボタンも設置されました。
また、ひらがなや英語での表示も予定していて、外国人の従業員や客が操作しやすいようにします。
ファミリーマートは、新型レジの導入でレジ業務を約2割削減できるとしていて、全国の店舗で順次導入する予定です。
