敦賀に秋の訪れを告げる「敦賀まつり」2日目はあいにくの雨となりましたが、 多くの神輿が市内を練り歩くなど、街は熱気に包まれています。
3日は、気比神宮のご神体である仲哀天皇を祭ったお神輿が市内を練り歩く「御鳳輦巡幸」が行われました。
馬にまたがった神官や、甲冑をまとった犬神人と呼ばれる武士、白装束姿の市民ら
約200人が列を作り、雨の市内を練り歩きました。
見守った住民たちは「昔からずっと続いてる。みんなご苦労さまです」「重々しい感じでいい。雨がかわいそう」などと話していました。
このほか15基の神輿が市内を練り歩き、雨にも関わらず集まった多くの観衆を沸かせていました。
敦賀まつりは5日まで開かれていて、4日は祭りの呼び物、山車の巡行が行われます。
