裁判所も、「まんじゅうや」と書かれた票を無効と判断した。

2025年の茨城・神栖市長選挙では、木内敏之氏と石田進氏の得票が1万6724票で同数となり、くじ引きで木内氏が当選した。

しかしその後、県の選挙管理委員会は木内氏の有効票にあった「まんじゅうや」「だんごさん」と記載された2票を有効と認めず当選を無効と裁決し、木内氏は、東京高裁に取り消しを求めていた。

木内氏の実家は老舗の和菓子店だが、東京高裁は判決で「『まんじゅうや』や『だんごさん』は普通名詞で木内氏であることが明らかとはいえない」などとして当選無効の裁決は有効との判断を示した。
(「Live News days」9月3日放送より)
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