記録的な大雨から4日。多くの家屋で浸水の被害が出た坂井市では、被災した人たちの生活再建を支援するボランティア活動が3日から始まりました。
先日の大雨で床下、床上合わせて66棟の浸水被害が確認されている坂井市では、丸岡町の高椋コミュニティーセンターにボランティアセンターが開設されました。
再び大雨が心配される中、市内外から9人が駆けつけ、雨が降る中で水に浸かった家財を運び出す作業に当たっていました。
参加した人は「大雨の片付けで疲れている人もたくさんいるので、きょうぐらいは私が代わりたい」と話していました。
坂井市では、被災した数十軒からボランティアの要請が寄せられていて、週末はのべ50人規模での活動を予定しています。
