9月3日、東北新幹線は、宮城県内の夜間作業に遅れが出た影響などで、一部区間で始発から運転を見合わせていましたが、午前8時50分に全線で運転を再開しました。
JR東日本によりますと、東北新幹線は3日午前4時半ごろ、仙台駅から古川駅の間で保守用車を走行中、速度が上がらないという問題が起き、夜間作業に遅れが出ました。
この影響で、仙台駅から郡山駅の間の上り線で始発から運転を見合わせていましたが、その後、作業に更なる遅れが出たことから、那須塩原駅から盛岡駅までの間の上下線も運転が見合わせとなりました。
8時50分に全線で運転を再開しましたが、この影響で、一部列車に遅れや運休が発生しています。
