9月2日は福島県内各地で気温が上がったが、秋の訪れを感じられる場所もあった。
真っ白なじゅうたんのように広がる花畑。標高約700mに位置する福島県下郷町の猿楽台地(さるがくだいち)は「日本一のそば畑」とも呼ばれ、約23ヘクタールにわたり可愛らしい花が訪れた人を楽しませている。
白河市から訪れた女性は「とっても白が綺麗で、自然のまま、周りが山で建物がない。本当の自然の中にあるのがすごく好きです」と話す。
2日の県内は各地で気温が上がり、福島市では5日ぶり、郡山市では7日ぶりの真夏日となった。
一方、猿楽台地のソバの花の見ごろは今週いっぱいということで、9月下旬からは収穫がスタート。10月からはいよいよ新そばの季節を迎える。
