出雲市のジュニアバドミントンチームが快挙です。
この夏開かれた2つの全国大会で個人で優勝、団体で3位入賞を果たし、丸山知事に喜びを報告しました。
島根県庁を訪れたのは出雲市のジュニアバドミントンチーム「おろちクラブ」のメンバー。
監督と小学2年生から6年生まで10人の選手が全国大会での団体3位、個人優勝を丸山知事に報告しました。
島根県・丸山知事:
県知事としてもうれしいですし、誇りに思っています。
「おろちクラブ」のメンバーは48チームが出場して、7月に京都府で開かれた全国大会の女子団体で3位に入賞。
また8月、福岡県で開かれた全国大会では県代表として出場した新井夏瞳さんが女子シングルスの小学1・2年生の部で優勝を果たしました。
この大会の個人戦で島根県の選手が優勝したのは初めてだということです。
おろちクラブ・木次香晴選手:
県代表として、このチームで出られたこともうれしいし、3位というすばらしい結果が出せて良かった。
おろちクラブ・新井夏瞳選手:
一生懸命玉を拾うことを頑張りました。また日本一になりたいです。
全国の舞台で大活躍を見せた選手たち、喜びを胸にさらに頑張りたいと意気込んでいました。
