J1リーグ、天皇杯と並ぶ国内サッカータイトルの一つ「ルヴァンカップ」で、J3のガイナーレ鳥取が9月2日に行われた1回戦で、J2のRB大宮アルディージャに勝ち、2回戦進出を決めました。
先日の天皇杯2回戦の名古屋グランパス戦に続く「ジャイアントキリング」です。
ルヴァンカップは、J1・J2・J3の60クラブが出場するカップ戦で、J1リーグ、天皇杯と並ぶ国内3大タイトルの一つです。
9月2日から始まった1回戦のうちJ3のガイナーレ鳥取は、ホームでJ2のRB大宮アルディージャと対戦。
J2で現在首位に立ちJ1昇格を狙う強敵でしたが、前半2分に藤田一途が先制ゴールを決めて勢いに乗ると、45分には特別指定選手の山本颯太が追加点を挙げます。
後半にも山本が追加点を決めた後は、大宮の反撃を1点に抑え試合終了。
3対1で勝ち、2回戦進出を決めました。
ガイナーレ鳥取は、8月26日に行われた天皇杯2回戦でJ1の名古屋グランパスから勝利を挙げる「ジャイアントキリング」を成し遂げていて、今回はそれに続く形でJ2勢を撃破しました。
2回戦は9月29日に行われ、J1のV・ファーレン長崎とJ3の高知ユナイテッドSCの勝者と対戦します。
