小学2年生までの子供たちがバスケットボールの魅力に触れるイベントが、このほど越前市で開かれました。
このイベントは、子供たちに身体を動かす楽しさやバスケットボールの魅力を知ってもらおうと、福井県バスケットボール協会が去年から開いています。
園児から小学2年生までの約40人が参加し、ボールに慣れる動きを体験した後、ドリブルやシュートに挑戦しました。
参加者たちは「コーンを置いてシュートすることが楽しかった」「練習をしたレイアップとか。上手くなりたい」「これからもバスケを続けたい」と楽しそうに話していました。
この日は試合も行われ、子供たちが力を合わせてゴールを狙っていました。
