元中学校長の71歳の男が、千葉・八街市の福祉支援施設で小学生の女の子の体を触るなど、わいせつな行為をした疑いで逮捕されました。
八街市の福祉支援施設のパート職員・大塚実季雄容疑者(71)は2026年5月、施設を利用していた女子児童の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。
大塚容疑者は2026年6月にも、この施設を利用する別の女子児童の体を触るなどしたとして、これまでに2回逮捕され、すでに起訴されています。
調べに対し、大塚容疑者は「宿題を教える時にはっきり何をしたのかは覚えていませんが、ふざけあう感じでお尻をたたくようなことをした記憶はあります」と容疑を一部否認しているということです。
大塚容疑者は以前、県内の中学校で校長を務めていました。
