滋賀・近江八幡市の住宅で、父親の首をハサミで刺し殺害しようとした疑いで、高校生の娘(17)が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、2日午前7時20分ごろ、「父親とけんかになって、ハサミが父親の喉に刺さった」と女子高校生が自ら警察に通報したということです。
警察官が駆け付けたところ、父親は意識がない状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。
女子高校生は、「もみあいになった際にハサミが刺さった」として事実は認めているものの、「刺すつもりはなかった」という趣旨の供述をしているということです。
警察は、容疑を殺人に切り替えて捜査を進めています。
