全国トップクラスの実力馬が集まる岩手競馬のグレードレース「不来方賞」が9月1日、盛岡競馬場(岩手・盛岡市)で行われ、JRA所属のイッテラッシャイが、重賞初勝利を果たしました。
2024年から中央競馬と地方競馬の交流戦となった、岩手競馬の重賞レース「不来方賞」、レジェンド・武豊騎手など有名なジョッキーや実力馬が集うとあって、1日は多くの競馬ファンが訪れました。
会場では、2025年勝利した馬がプリントされたオリジナルシールの配布や馬の蹄鉄を使ったリース作りなどさまざまなイベントが開かれました。
リース作りの参加者からは「知り合いと競馬場でよく会うのでついでに(作っている)。思い出になればと思って」などの声が聞かれました。
そして1日午後5時から行われたメインレース「不来方賞」には、11頭が出走しました。
レースは1番人気でJRA所属のイッテラッシャイが、序盤から先頭に立つと最後の直線で突き放し、6馬身差をつけて重賞初勝利を挙げました。
武豊騎手騎乗のシーズザスローンは3着、岩手競馬所属で最も上位だったのは、レジェンドバローズで5着でした。
(岩手めんこいテレビ)
