小児がんの子どもたちや家族への支援の輪を広げようと、1日夜、広島城がゴールドにライトアップされました。
毎年9月は世界的な「小児がん啓発月間」です。
ライトアップは、小児がんへの理解や支援を呼びかけるため行われるもので、広島城はキャンペーンのテーマカラー「ゴールド」に彩られました。
幻想的な光に包まれた広島城の様子は、中四国地方で唯一の小児がんの拠点病院である広島大学病院に入院している子供たちにも、リアルタイムで届けられました。
【訪れた人は】
「2歳です」
「日常の生活が当たり前じゃなかったんですけど、一緒に来られるだけですごくありがたいなと思って」
【キャンペーンに協賛 村上農園 村上清貴 社長】
「私どもも小さな野菜の芽を育てているので、いろんな形でですね若い人たちの支援ができたらと。数多くの人がこのことを知り、支援の輪が広がればいいなというふうに、切に願っています」
広島城のライトアップは今月7日まで行われます。
