韓国と愛媛県松山市を結ぶ第3の定期航空路線として就航が期待されているのが、韓国中部の都市・清州との直行便です。10月に期間限定で臨時便が運航されることが決まり、1日に発表されました。
中村知事:
「今回の期間運航は、少しでも早く松山―清州線を運航したいというエアロK航空の強い思いから実現したものと伺っておりまして、大変うれしく感じている」
中村知事が会見で発表したのは、松山空港と韓国中部の都市・清州を結ぶ臨時便の10月の運航です。
運航するのは韓国のLCC「エアロK航空」。10月14日から25日までの水曜、金曜、日曜の週3便で、あわせて6往復します。
愛媛県は第3の韓国路線として清州との定期路線の実現を目指していて、7月に中村知事が韓国のエアロK本社を訪問。来年の年明け早々の定期便就航に向け、協議が進められています。
清州との直行便は四国では初めて。「エアロK」のWEBサイトではすでに航空券の販売が始まっているということです。
中村知事は「今回の臨時便はエアロKの前向きなメッセージ」として「県民にも利用いただき、新たな韓国の魅力にふれてほしい」と話しています。
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