ドジャースは大谷選手の投手復帰時期を延期することを発表。カブスの鈴木誠也選手は10試合ぶりのホームランです。
日本時間31日、58日ぶりの投手復帰を目指していた大谷。しかしロバーツ監督は「きのうの投球練習後、状態がよくない。上腕二頭筋と膝、それに体全体」と、ひざの他にも状態が良くないとし、復帰登板を回避することを発表。今後は復帰時期を定めずバッターとしては引き続き出場を続けるということです。
この日も1番指名打者で先発出場した大谷は第二打席で、高めのストレートをはじき返し3試合ぶりのヒットをマーク。今はバットでチームに貢献です。
一方、28日に3安打と好調のカブス・鈴木誠也はレッズ戦の第1打席で外のボールを逆らわずライト前へ。2試合連続ヒットを放ちます。
しかし、この日の主役は大谷とMVPを争う、ピート・クロウアームストロングでした。1試合で3本のホームランを放つ固め打ち。カブスが大量リードを奪います。
相手が野手をマウンドに送る白旗ムードの中、鈴木の第6打席。緩いボールを完璧に捉え10試合ぶりの23号。2試合連続の3安打でチームの勝利に貢献です。
