石川県加賀市にあるスーパーで刺身を購入した客が食中毒の症状を訴え、県はこの店の魚介類販売部門を1日間の営業停止としました。
食中毒が発生したのは加賀市大聖寺にあるバロー大聖寺店です。
県によりますと30日、この店で購入したクルマダイの刺身を食べた70代の女性が腹痛や吐気の症状を訴え、医療機関を受診したところ胃からアニサキスが検出されました。女性は入院しておらず回復傾向にあるということです。
県では症状や潜伏期間からこのスーパーが調理したクルマダイが原因だと判断し、魚介類販売部門を1日から1日間の営業停止処分としました。
