バレーボール女子アジア選手権、日本は準決勝でタイに敗れ、ロサンゼルス五輪の出場権獲得は2027年以降に持ち越しとなりました。
優勝すれば、ロサンゼルス五輪の出場が決まるバレーボール女子アジア選手権。
日本は8月29日の準決勝でタイと対戦しました。
前回大会王者の強敵に対し、2セットを先取された日本。
長野市・裾花中学校出身のキャプテン・石川真佑選手を中心に立て直し、第3セットを奪い返します。
しかし、第4セットに入ると相手の強力な攻撃を止めきれず、セットカウント1対3で敗退。
3位で大会を終え、五輪の切符は2027年以降に持ち越しとなりました。
裾花中学校(長野市)出身・石川真佑選手:
「プレー・スキルの部分もそうですし、コミュニケーション・チーム力という部分でも、まだまだ足りない部分が出たゲームだったかな」
男子の競技は9月4日に開幕します。
