飲酒運転撲滅週間にあわせて28日、福岡市で飲酒運転の撲滅を呼びかけるキャンペーンが行われました。
福岡市南区の西鉄大橋駅前では28日、飲酒運転事故の被害者遺族、山本美也子さんによる講演や警察による飲酒運転の通報訓練などが行われました。
また、呼気からアルコールが検出されるとエンジンがかからない「アルコールインターロック」の装置を取り付けた車の説明も行われました。
◆山本美也子さん
「いろんな人に気軽に『アルコールインターロックってあるよね』と知ってもらえるようにできたらいいなと思います。」
その後、警察や地元の企業の関係者など約100人が駅の利用者にチラシを配り、飲酒運転を見かけた場合はすぐに警察に通報するよう呼びかけました。
