島根県のみで栽培されるオリジナルのブドウを楽しめる催し物が、広島市内で開かれています。
島根県で10年の歳月をかけて開発されたブドウ「神紅(しんく)」。
香りの良いシャインマスカットと赤いベニバラードを掛け合わせたブドウで鮮やかな赤い実と高い糖度が特徴です。
【三反田夏歩 記者リポート】
「とっても甘いんですが、みずみずしくてこの季節にぴったりです」
広島市中区の広島アンデルセンでは島根県でしか栽培されていない旬のブドウのおいしさを広島でも知ってもらおうと、神紅を使ったタルトなどコラボレーション商品も販売。
ブドウの試食コーナーでは訪れた人がその濃厚な甘さに舌鼓を打っていました。
【試食した人は】
「とても甘くておいしかった」
「酸味がなくて甘くておいしかった」
「また食べたい、島根に行って食べたい」
このフェアはきょう30日夕方まで開かれています。
