別の事件の捜査の過程で、男の自宅を調べたところ、遺体が発見されたということです。
無職の小西智久容疑者(56)は、2024年11月以降、埼玉県川口市の自宅に、性別不明の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。
小西容疑者は、落とし物のICカードを着服した疑いを持たれていて、警察が、その捜査の過程で、自宅を調べたところ白骨化した遺体を見つけたということです。
この遺体は、同居していた母親とみられていて、小西容疑者は調べに対し「数年前に母親が亡くなったがどのようにすればいいのか分からず、そのままにしていた」などと供述しています。
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