東海地方では30日午前にかけ、岐阜県を中心に激しい雨が降り、郡上市と白川村で一時「レベル4土砂災害危険警報」が発表されましたが、現在は解除されています。
活発な前線の影響で岐阜県では30日昼前にかけて大雨となり、白川村と郡上市には午前1時53分にレベル4土砂災害危険警報が発表されましたが、午前10時過ぎに解除されました。
24時間の降水量は郡上市長滝で235ミリと8月の観測史上1位を記録したほか、郡上市ひるがので160.5ミリなどを観測しています。
この雨の影響で、美濃市美濃橋付近の河川敷に駐車していた車2台が水没しましたが、ケガ人などの情報は入っていません。
岐阜県の雨のピークは過ぎ、午後は落ち着く見通しですが、土砂災害などには注意が必要です。
また、30日は厳しい残暑が予想され、東海3県に熱中症警戒アラートが発表されています。
