福岡県久留米市の住宅街にある倉庫で、不発弾のようなものが見つかり、周辺の住民が一時避難しました。その後、危険性がないと分かり回収されました。
久留米警察署によりますと、29日午前9時ごろ、久留米市南にある倉庫から「不発弾のようなものが見つかった」と警察署に通報がありました。
通報したのは、倉庫の持ち主から依頼を受けた清掃業者の男性で、26日に2階建ての倉庫の1階部分で、長さ約70センチの不発弾のようなものを見つけたということです。
警察は自衛隊に協力を要請し、爆発の危険性の有無について確認を行ったところ、危険性はないと判断され、回収されたということです。
この影響で、現場から半径100メートル以内に住む住民が一時避難しました。
