北海道旭川市の繁華街で男性2人に暴行しケガをさせた傷害の疑いで、市内のいずれも自称会社員の18歳の男2人が逮捕されました。
2人は8月23日午前0時10分ごろから20分ごろまでの間、旭川市中心部の繁華街の路上などで、男子学生2人の胸を押したり顔を殴ったりするなど暴行を加えてケガをさせた疑いが持たれています。
暴行を受けた20代の男子専門学校生は首を捻挫、10代の男子大学生は鼻の骨を折る全治3か月の重傷です。
現場は飲食店などが多く立ち並ぶ「3・6街(さんろくがい)」と呼ばれるエリアで、警察によりますと事件当時「男2人組に殴られている」などと110番通報が寄せられていました。
双方に面識はなく、暴行した2人は逃走しましたが周辺での聞き込みや、男子学生が撮影していた写真などから浮上し28日に逮捕されました。
逮捕された2人は友人同士で、調べに容疑を認めています。
警察が当時の状況や2人の動機などを調べています。
