来月のアジア大会を前に、参加する選手らの数が想定を超える見込みとなっていた問題で、上回った人数の一部について各国のオリンピック委員会が、宿泊施設を確保することになりました。
大会組織委員会によりますと、参加する選手や役員の数が、想定していた最大1万5千人を大幅に超える見込みとなり、アジア大会の主催者=OCAと宿泊施設などの対応について協議していました。
その結果、参加する選手については、全員が組織委員会が手配するクルーズ船などの宿泊施設を利用できるとしています。
一方で、想定の人数を超えたチームの役員については、組織委員会ではなく、各国のオリンピック委員会が自ら宿泊施設を確保することになったということです。
