アジア大会のトランポリン男子の日本代表選手が28日、岐阜県下呂市の中学生に特別授業を行いました。
28日はトランポリン男子日本代表の岸大貴選手ら4人が、下呂市の萩原北中学校を訪れ、全校生徒86人を前に特別授業を行いました。
選手らは競技のルールやトランポリンに必要な正しい姿勢について説明したほか、これまでの経歴を振り返り、夢や目標に向かって挑戦する大切さを語りました。
海野大透選手:
「好きだからこそ続けられるし、好きだからこそ頑張れる。これから夢とか目標を持った時には、その事をずっと好きでいてください」
選手らは28日から9月1日まで、御嶽山の麓にある高地トレーニングエリアで合宿を行い、アジア大会へ向け調整します。
