秋田県内の3つの港が、循環経済の拠点に選ばれました。
国土交通省は、製品や資源をリサイクルして、できるだけ長く循環させる循環経済「サーキュラーエコノミー」の拠点として、全国29の港湾を指定しました。
秋田県内からは、秋田港(秋田市)、船川港(男鹿市)、能代港(能代市)の3カ所が選ばれ、今後設備の整備を進める際に国が支援を行う予定です。
3つの港は、資源のリサイクルを行う拠点が多くあるほか、風力などの再生可能エネルギーの導入に積極的な点などが高く評価されました。
今後、国交省では、県やリサイクル関連企業などと連携しながら、サーキュラーエコノミーの実現を目指していきます。
