熊本地震の発生から8月28日で1カ月。被災地に向け福島県内からも支援が寄せられている。
いわき市の「道の駅いわき・ら・ら・ミュウ」では、8月2日から募金箱を設置していて、集まった募金は被災した熊本の「道の駅」をはじめ、被災地の復旧支援のために送られるという。
道の駅いわき・ら・ら・ミュウの小玉浩幸さんは「この支援を役立てていただければ」と話す。
7月28日に発生した熊本地震での犠牲者は、これまでに38人。住宅の被害は4万棟を超えている。
福島県からも医師や保健師などが派遣されたほか、東日本大震災の経験を活かし漁港関連施設の復旧を支援するための職員派遣も予定されている。
