ゴッホの代表作を映像化し新たなアートを展示している「動くゴッホ展」が県立美術館で開かれています。
佐賀市の県立美術館で7月25日から開かれている「親愛なる友フィンセント動くゴッホ展」。
力強いタッチと優れた色彩感覚をもつオランダの画家・ゴッホの作品が先進のデジタル技術で映像化された新たなアート展です。
会場には代表作の「ひまわり」や絵の中に入り込んだような没入感を楽しむことができる「アルルの寝室」など約860の作品が展示されています。
28日も朝から多くの人が会場を訪れ作品の世界観に浸りながら写真を撮ったりして楽しみました。
【訪れた人】
「めったにない展示の仕方で現代ならではのデジタルの演出の絵画展なのでとても見る価値はあると思う」
「動くゴッホ展」は9月6日・日曜日まで佐賀市の県立美術館で開かれています。
