夏休みが終わり、いよいよ新学期がスタートです。
8月28日、山陰両県の一部の小学校で始業式が行われました。
このうち、松江市の宍道小学校では全校児童約250人が体育館に集まり、始業式が行われました。
宍道小学校・石橋裕子校長:
まだ暑いこの夏によく頑張って学校に来てくれました。
式のあと児童たちは教室に戻り、友達や先生との再会を喜んだあと、絵日記や自由研究などの夏休みの宿題を提出しました。
そして、担任の先生からは2学期に取り組んでほしいことが伝えられました。
「みんながもっといいことをたくさん増やして、もっとクラスで協力したり、マナーをよくしたり、元気をたくさん出したり、いろんな良いことが増えるようにしていきたいと思っています。」
4年生:
Q.夏休み楽しかった思い出は?
プールです。
Q.プールは何が楽しかったですか?
ウォータースライダーです!
Q.苦戦した宿題はありますか?
読書感想文が大変だったです。
漢字が苦手なので、漢字会で合格を取りたいです。
島根県内の小学校は、9月1日が始業式のピークで鳥取県内の小学校はほとんどが今週から新学期をスタートさせています。
